Search
Profile
Recommend
将棋世界 2017年7月号
将棋世界 2017年7月号 (JUGEMレビュー »)

関西将棋会館道場入場割引券のページがついています。道場でお買い求めでない方も、ご持参の上ぜひ道場までお越し下さい^^

今月号別冊付録は「内藤國男の短編詰め将棋」です。手数の割りには解きにくいのが多くやり応え十分。"全部詰まして九段"を目指して楽しんでください。
Recommend
逃れ将棋
逃れ将棋 (JUGEMレビュー »)
森 信雄
これまで将棋の本といえば、定跡や次の一手、詰め将棋・必至などが多くございましたが、新ジャンルの本が登場!!

その名も「逃れ将棋」

受け・凌ぎのテクニックを鍛えてライバルに差をつけましょう!!
Recommend
1手詰ハンドブック
1手詰ハンドブック (JUGEMレビュー »)
浦野 真彦
ついに出ました!
1手詰のハンドブックシリーズ。

オール1手詰の書籍は他にありません。
将棋は玉を詰ませないと勝てません。これからの将棋を始めようという方や、初級者の方のステップアップにオススメです。
Recommend
集中力
集中力 (JUGEMレビュー »)
谷川 浩司
前進流の攻め、光速の寄せ。
将棋の常識を凌駕する驚異の
創造力、そして今でもトップを
走り続けるその秘密がここに!
Category
Archive
Latest Entry
Recent Comment
Links
Admin
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
 
twitter
関西将棋会館道場twitter
Sponsored links
Mobile
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
棒銀vs四間飛車その
2018.05.12 Saturday 13:20

こんにちは。

ネタがないので棒銀でつなぎます。

 

先日、自分にしては真面目に15分切60秒というvsを行いまして、

戦型が懐かしの四間vs棒銀となりました。

 

手順は省いてよくある/泙悄

ここで先手が▲1一角成としましたが、銀が取られるので▲3七銀のが良いと記憶してました。

が、後日調べて見ると▲1一角成に△26角と銀を取るのは良くないと・・・。

昔のでは確かに振り飛車良し的な書かれ方をされている書籍もあったのですが汗

▲1一角成 △26角

▲2一馬  △3一歩

にて駒得なので振り飛車良し。

実際は居飛車良しですからたまったものではないです笑

以後も苦しいながらも微差での押し引きが続き一局を楽しむことができました。

定跡も進化しているので読み直さないといけませんね。

 

というわけで/泙裏ィ碓豎兩には△3三桂が正解らしいです。

また棒銀でのマイナーな変化手順は次回があればご紹介します。

 

実戦は/洌焚

▲1一角成 △2六角

▲2一馬  △3一歩

▲3六飛  △7一角

▲5五歩  △同 歩(⊃)

 

ここで本符の進行より先に▲7三桂が優りました。

△4五銀の味が良く差が縮まった模様です。

⊃洌焚

▲9五歩  △同 歩

▲6六飛  △4五銀

▲3二馬  △同 歩

▲2一飛  △5四銀

▲5二歩  △3三角

▲7七桂  △5三金

▲3七桂  △5二金引

▲6四飛  △6三銀引

▲9四桂  △同 香

▲同 飛  △8四銀

▲4五桂  △4四角左

▲5三香(図)

 

 

最後の▲5三香が敗着?となりました。

以下、△同角上▲同桂不成△9三香となり粘りを与え振り飛車が逆転。

正解は▲5三歩で△6二金寄▲4一飛成で居飛車勝ちでした。

 

持ち時間を長く真面目に指すのもたまには楽しいですね。

結局符号だけで長くなってしまいましたが、本日はこのあたりでばい

| 関西将棋会館道場 | 戦法紹介 | comments(0) | - | pookmark |
ポンポン桂その
2017.04.12 Wednesday 14:47

こんにちは、堀井です。

ややネタ切れなので久しぶりに戦法紹介を。

 

一年前に紹介したポンポン桂のその2です。

その1はコチラ

 

今日は昨日ポンポン桂側を持って指してみたので先後入れ替えてご紹介。

前回の基本図と全く一緒ですが、今回は四間飛車側が先手なので手番は四間飛車側とします。

上図より△3二銀とさされました。

これも有力ですが、私が四間飛車側で指さないので全くわからず・・・笑

安易に仕掛けます。

▲4六歩  △7三歩 

▲4五歩  △同 歩

▲3三角成 △同 銀

▲2四歩  △同 歩

▲3一角

と仕掛けて下図

攻めが軽くてパッとしない順ですが、やはり居飛車が冴えない局面でしょうね。

飛車取れればなんとかなるかなと思ってましたが、見通しが甘かったです汗 

3一角以下、△5五歩

▲4二角成 △同 銀

▲2四飛  △5六歩

▲6六銀  △4三角!

 

どうみても攻防のいい手で困りました。振り飛車指しなれてる人の手です。

対急戦ででてくる受け方ですのでぜひ覚えておいてください感謝

以下はずっと苦しかったです。

 

 

ということで、どうみても仕掛け方が冴えなかったので、

ポンポン桂の人に3二銀にはどうすればいいか聞きました。

 

 

。河使堯´■穎司

らしいです。

どちらにしてもとりあえず2六飛・4六銀型を作って、

仕掛け方は▲3五歩か場合によっては▲5五歩もいれて桂馬をカバーしながら頑張るそうです。

 

これを聞くと四間飛車はポンポン桂見せられたら銀引きでも良さそうですね。

やはりポンポン桂は形を決めすぎてるので冴えない戦法かもしれませんよ。

使う人はスペシャリストになって経験値で勝ちにいきましょう汗

 

では、この今日はこの辺りで。

ありがとうございましたペコリ

| 関西将棋会館道場 | 戦法紹介 | comments(0) | - | pookmark |
6枚落ち下手のコツ
2016.10.02 Sunday 14:47

 

こんにちは、堀井ですパンダ

 

ちょっとネタ切れですので、久々に将棋について。

本日は6枚落ちのことでも書かせていただきたいと思います感謝

 

 

下手を持って中々勝てないという方はいませんか?

そういう方はまず定跡を覚えましょう。

勝ちたいなら1筋攻め、強くなりたいなら9筋攻めの定跡がいいと思います。

ですので、1筋攻め覚えて勝てるようになったら9筋攻めがいいかもしれませんね。

 

まずは勝ちたい1筋攻めのご紹介を。

上手側は私なりにアレンジしていますのでこうなるとは限りません汗

 

初手より  △4二玉

▲7六歩  △7二金

▲2六歩  △2二銀

▲2五歩※1

※1

飛車先を突いてから1筋を突くのが大事です。

これをおこたると、、、

△3二金〜△2四歩〜△2三金(図1)とされ、端を受け止められてしまいますがーん

 

 

戻りまして▲2五歩以下、

      △3二金

▲1六歩  △6二銀

▲1五歩  △5四歩

▲1七香  △6四歩

▲1八飛※2

※2

2筋→1筋→香→飛で突撃の順番です。覚えやすいのもこの定跡のいいとこですねき

上手側からやっかいな変化が1つありますが、

その対策を覚えとけば後はだいたいこの順で飛車を成ることができます。

1回食らったら上手の人に教えといてもらいましょう汗

 

      △3四歩

▲1四歩  △同 歩

▲同 香  △5三玉

▲1二香成 △3三銀

▲2一成香 △4四銀

▲1二飛成 △4二金

▲1四歩(図2)

 

 

1四歩と突いてからは香車をまずどかしてから飛車を1二に成るのと

最後1四歩と垂らして攻め駒を作るのが大切です。

後はこの龍と成香、と金で金銀を剥がしていくことをまずは目指します。

定跡はもう少し先までありますがここからの下手のコツは、、、

 

 

・上手にと金を作らせない!

・攻め駒のと金と成香は金銀一枚ずつの交換を目指す!!

  と金+成香と金か銀一枚の二枚換えは上手が得な感じがします。

  攻め駒が一気に2枚なくなってしまうので次の目標が見えなくなります。

・無駄に王手はしない!!!

  王手は追う手という格言があるように逃がすだけになることが多いです。

  王より王の周りの金銀を桂香歩で剥がしていくことを考えましょう。

 

飛車を成って上記のことに気を付けていけば卒業は近くなると思います。

見にくい、読みにくいはあると思いますが頑張ってください>▽<

目指せ6枚落ち卒業ですよし

| 関西将棋会館道場 | 戦法紹介 | comments(0) | - | pookmark |
横歩取り△2三歩▲3四飛型
2016.05.25 Wednesday 16:12

横歩取りの紹介を希望されてた方がいましたので、まずはさわり程度にご紹介しますふつう
思ったより長文になってしまいましたので、興味ない方は×押してください汗

初手より・・・
▲7六歩 △3四歩
▲2六歩 △8四歩
▲2五歩 △8五歩
▲7八金 △3二金
▲2四歩 △同 歩
▲同 飛 

ここで△8六歩と後手も飛車先の歩を交換するのが普通ですが、
本日は若干マイナーな形を紹介します。▲同飛以下、
     △2三歩
▲3四飛 △8八角成
▲同 銀 △2五角(/)
 


後手が△2三歩とした所、ここで先手が横歩を取るか取らないかで戦法がかわりますが、
プロ的には横歩を取って先手良しとなっています。
後手は謝った上に歩損ですから何かしないと不利となります。
したがって、角交換から△2五角と打ちまして第/沺

ここで、先手は▲3二飛成と▲3六飛の二通り。
3二飛成は飛車金交換ですが、後手の角を負担にして勝ちにいこういう意味。
3六飛は飛角交換を迫る少し穏やかな手です。

ということで、先手は勝ちに▲3二飛成とします。
ここで、後手は△同銀と△同角両方あります。
まずは△同銀から

/泙茲
▲3二飛成 △同 銀
▲3八銀  △3三銀
▲4五角(⊃)


昔は⊃泙茲蝣ぃ柑擁癶ィ胸鯵兩△5二金▲6四馬と進み先手良しと言われていました。
しかし⊃泙任連ぃ技擁發箸い手があり
・▲同角は△5三飛
・▲2三角成は△3四角
で先手がパッとしないとなりました。
ここで森けい二九段が▲4五角に変えて▲1六歩と新手を披露。
直接の意味は、▲3五金から角の捕獲にあります。
△4四銀と受けると▲5六角〜2六歩で。
△2四歩は、▲3一金△2二飛打に▲2三歩が狙いとなります。


以上のように中々に狙いを秘めた▲1六歩に後手はどうすのか?
 /泙茲
▲3二飛成 △同 銀
▲3八銀  △3三銀
▲1六歩  △1四歩
▲3五金(図)

△1四歩と返して▲3五金で角が死んでいますが、
図以下 △1六角
▲同 香 △1五歩
と端を攻めて勝負できます。
これは後手も戦えていますが、▲3五金の前に▲6八玉を入れてると先手良し。
やはり、▲3二飛成に△同銀では不味い汗



では△同飛の方はどうなのか?
これは△3八銀で後手困ると『羽生の頭脳』で書かれていましたが・・・
/涅瞳

 /泙茲蝓
▲3二飛成△同 飛
▲3八銀 △4四歩
▲6五角 △2二飛
▲8三角成△4二銀
▲6五馬 △4三角(た)


先日5月11日にこの手順を先崎九段が竜王戦5組準決勝でご披露き
本譜はた洌焚
▲同 馬 △同 銀
▲3一角 △5二飛
▲2二歩 △3三桂
▲2一歩成△4五桂
となり、なんと完勝されました>▽<
本譜の同馬が不味く6六馬で一局らしいですが、長年悪いとされていた定跡に挑むのは凄いですね。
同飛からこの手順は可能性があるのでないでしょうか?

横歩取りは激しい順が多いのでちょっとした研究手があれば初見殺しで1勝というのも楽しいと思います。
ぜひ試してみてください。
ちょっと長くなりすぎましてすいませんでした汗
では、今日はこのあたりで失礼します。
| 関西将棋会館道場 | 戦法紹介 | comments(2) | - | pookmark |
ポンポン桂
2016.04.02 Saturday 14:03

こんにちは、堀井です。

横歩取りの希望がございましたが、まだ情報収集中です。
ということで、第2回はポンポン桂をご紹介させていただきます。


藤井システムが流行っていた時に対策の一つとして出現したようです。
富沢幹雄八段が愛用していたことから富沢キックとも呼ばれていますが、
富沢キックはどうも四間飛車側の形が△5三歩型の時に▲5五角からいく形の名称らしいですね。
その形は3五歩〜2六飛の仕掛けも含みに居飛車成功となることが多いようです。

というわけで、四間飛車側の最善形?の5四歩型で解説していきたいと思います。
下が基本図ですね。

         基本図


ポンポン桂は居飛車側の▲3七桂が早いのが特徴です。
居飛車側は今なら▲4六歩と付けば4五歩早仕掛けに合流しますので、
そちらに戻ることも可。

基本図より
▲4五桂  △同 歩
▲3三角成 △同 桂
▲2四歩  △同 歩
▲同 飛   (第1図)

ポンポン桂ですので、上の基本図から▲4五桂と勢いよくいきます。
四間飛車側は取るしかありません。
あとは一本道で第1図へ。

      第1図(▲2四同飛まで)

一応、桂損でも飛車先突破で成功かとおもいますが・・・。
ここで四間飛車側の対応にかかってます。

、ぃ夏麒癲´■艦司癲´4四角 ぃ柑遊法´ィ完貳

という所でしょうか。

,連ィ完豎僂あるので受けになっていません。

△連ぃ鎧鯵僂筝紊了きを狙うのですが巧くいった試しがありません。

は対策で四間飛車が良く書かれていたりしてるんですが、▲6六角で四間飛車側が損していると思っています。

い魯櫂鵐櫂鷏望椶靴た佑嫌ですよーと言ってた気がします。いうことでありと思われますが詳しく教えてくれませんでした。
  とりあえず5五歩ついてガジガジ行くんでしょうか?
  教えてくれたらまた後日書かせていただきます。

イ麓け思考。飛車は成らせても桂得やからゆっくり指そうということです。

四間飛車しかしないような人はイ鯀ばれてることが多いような気がします。
私の周りの人だけですかね〜。

ではイ鯀んでの第1図以下
     アぃ完貳
▲2二飛成 △4二金
  (第2図)

      (第2図△4二金まで)


居飛車が単に飛車を成ると△4二金〜△3二金で受け止められてしまいます。
ですので、▲2二飛成の所では▲3五歩と桂頭攻めが正解。
長くなりましたので、その先の攻防はまた後日書かせていただきます。
居飛車の竜と四間飛車の桂得という主張の戦いになっていきます。

ポンポン桂は桂損スタートですので攻めが細いですが、狙いが単純で覚えることも少なく威力はそこそこあります。
試しに一度使ってみてはいかがでしょうか?
私は両方持って指しますがどちらも自信がありません(笑)

先日、大会にてポンポン桂をされましたので参考譜
これは居飛車が端歩を突いて工夫してきています。
この場合はイ鷲埓飢髻8紂垢涼竺僂龍擇消されているので四間飛車大失敗。
しかし、桂頭攻めをしなかったためいい勝負になりました。

ポンポン桂は最低でも後1回は書かないといけませんね。
ではまた〜。
| 関西将棋会館道場 | 戦法紹介 | comments(0) | - | pookmark |
続・嵌め手研究
2016.03.19 Saturday 14:20

こんにちは、堀井です

1月に取り上げた3八歩戦法の他の対策をご紹介。
前回はコチラ
△4四角に対して先手の受け方の一つ、ィ玄景發紡个靴討琳箸畆蠅鯣簣しました

今回は△4四角のときに▲7七桂の対策について。
初手からは省略しますね。
      (第1図▲7七桂まで)       

昔はここから、△3三金
▲3六飛 △2八歩
で桂取りとなるので、昔は後手成功とか言われていましたが・・・


村田顕弘五段著の『現代横歩取りのすべて』で
▲2六角(第2図)
にて先手良しと言われてしまいました

狙いは4四の角をどかして26飛と回ることで歩切れの後手は受けにくいという算段です。
まさしくその通りでこれは覚えやすくて楽ですので、
3八歩戦法対策としては優秀かと思います

       (第2図▲2六角まで)

第2図から△同角や△2九歩成は▲2六飛の筋でジリ貧コースなので、
後手は仕方なく暴れるしかありません

第2図から △7七角成
▲同 銀  △8九飛成
▲6八玉(第3図)
     
      (第3図▲6八玉まで)

▲5三角成を防ぐために自玉に手を入れるのは、▲8九銀〜7九金で竜が
△2九歩成は▲5三角成△42銀▲6三馬が厳しく後手勝てない。
という感じらしいです。

ですので、第3図より現在研究しているのが、
△4四桂
とりあえず一石二鳥の手なんでどうでしょうか
これで△2九歩成〜39とor28とをなんとか間に合わせようという狙いです。
軽く並べた感じは負けるんですけどね。
ひまがあればこの先を考えてみます

選択肢を与えるということで間違ってくれる可能性が出てきます。
が、やはり△3八歩戦法は厳しいです。

される側としては△4四角の局面で自信があるなら
□ィ鎧鯵僂脳,舛砲い。
定跡覚えるのがめんどくさいなら
▲7七桂で先手良しで満足しましょう。


という感じで今回の講座?は終わらせていただきます。
何か取り上げてほしい題材があればコメントにてお知らせください
| 関西将棋会館道場 | 戦法紹介 | comments(2) | - | pookmark |
嵌め手研究
2016.01.04 Monday 15:26

こんにちは、堀井です。
書くことが特にありませんので、たまには研究手のご紹介を


内容は横歩取り△38歩戦法です。
元々38歩戦法はマイナー戦法なので書籍に書かれてるページ数が少なく、詳しく知ってる人もあまりいませんでした。それに私個人の研究手を混ぜて使って中々よかったのです。
が、数年前に将棋世界で飯島先生が取り上げたりで使い物にならなくなりました。
ということで紹介したいと思います
二段ぐらいまでならまだまだ使えると思います



初手より
▲7六歩 △3四歩
▲2六歩 △8四歩
▲2五歩 △8五歩
▲7八金 △3二金
▲2四歩 △同 歩
▲同 飛 △8六歩
▲同 歩 △同 飛
▲3四飛 △8八角成
▲同 銀 △3八歩(第1図)

       第1図(△3八歩まで) 

後手も色々する戦法がありますが紹介するのは△3八歩より

先手の対応は、
、テ院ゞ□テ院ゞ▲2八銀

,正解で△鉢は基本的に先手が悪くなります。
△4五角戦法の時より条件が悪くなってます。キリがないので割愛
というわけで、

▲同 銀 △4四角

ここで△2八歩や△3三角もありますが、
まぁ変化の仕様もなく後手負けコースとなってます。

△4四角の対応には、
、ィ玄景(第2図)□ィ啓軍▲7七桂
という所です。どれでも先手が良くなるようです。
それぞれ変化球を用意して勝負してました。


今回ご紹介するのは,寮

      第2図(▲8七歩まで)


定跡書などでは▲8七歩にはだいたい△7六飛のことぐらいしか記載されていません。
     △7六飛
▲7七歩 △7四飛
▲2四飛 △7七角成
▲同 銀 △2四飛
▲1五角

という間接王手飛車で先はまだまだありますが、
結局先手がよくなります。
 

ここで私の研究手△8四飛が火を噴きます
第2図より△8四飛
▲2四飛 △8八角成
▲8四飛 △7八馬
▲8一飛成△2八歩(第3図)
     
       (第3図△2八歩まで)

7六歩を取らないことで2四飛の時に銀を取ることができます。
間接王手飛車の変化は今度は銀得になってますから、
先手は▲8四飛と飛車を取るよりありません。
そして、最終手から
▲8三桂 △2九歩成
▲7一桂成とかしちゃうと△6八銀以下詰みになります。
これが意外とひっかかってくれるんです


△8四飛の時に▲6八玉や△2九歩成に▲同銀とか色々対応もあり、
まだまだ大変ですが、そこは元々無理がある戦法です。
目を瞑って頑張りましょう。
私は△4四角の時に□ィ啓軍僂寮茲鮠椶靴書かれすぎたためにあきらめました


以上、横歩取り△3八歩戦法は厳しいというご紹介でした
わかりにくったらすいません。ご指摘等も受けます。コメントしてくだい。
それでは~。
| 関西将棋会館道場 | 戦法紹介 | comments(2) | - | pookmark |
←back 1/1 pages next→